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ウェブディレ

某有名ECサイトのWebディレクターが実践する日々の仕事術やインプットを紹介

Webディレクターの仕事とは?

今日はWebディレクターの仕事って何なのか、僕が思っていることをお話ししたいと思います。

ちなみに僕はDTPからWebに転職したアラサーWebディレクター。ディレクション専業というわけでもなく、フロント周りならデザインやコーディングもひととおりできるタイプのディレクターです。受託でクライアントのECサイトの運用、そのサイトに関連する開発ディレクターやってます。

Webディレクターは数多くいるが仕事のスタイルは人それぞれ

本当にこれに尽きる。って言ってしまうと終わってしまうのですが、人それぞれどころかその時その時で違うことやっています。
僕の中でルーチンになってるのは毎朝ログをレポートにすることくらいです。

何もできなくてもプロフェッショナルであれ

僕はWebディレクターとしてキャリアなしの時点でいきなりサイトひとつ任されたんです。右も左もわからないけどとりあえずやるしかない、けどどうするか。っていう状態でした。
その時とりあえず乗り切るためにプロっぽく見せることを最重視しました。
かなりプレッシャーかかりましたが、習うより慣れろとはよく言ったもので、Webディレクターとしているうちになにが求められているかわかってくるものです。
受託の場合、クライアントはプロに任せているという意識を必ず持っています。自信のないところを見せたり、「初心者なので」みたいなことは絶対に漏らしてはいけません。

ディレクションの根拠を示す

Webディレクターはことあるごとにサイト運営の方針を示さないとなりません。根拠もなしでノリでやるわけにはいかないですね。
クライアントやチームに納得してもらうために、根拠になる情報は作れる様になる必要があります。
僕の場合はGoogle Analytics及びSite Catalystで作成した『解析レポート』UXリサーチで作成した『ペルソナ』『カスタマージャーニーマップ』の3つを相互に検証しながらアップデートしたものを軸にプランニングや仮説検証をしています。
この軸があればその時々に言ってることは変わったとしてもコンセプトはブレないでサイト運営ができると思っています。
この軸に外部要因や時季的な環境の変化を加えて正しい判断をするって感じです。
(解析レポートの作り方や、UXリサーチの手法についてはまた別途記事にしたいと思います。)

まとめ

本当にWebディレクターの仕事はディレクターの数だけ仕事のやり方があるので、新人Webディレクターは以上を意識して仕事に慣れていけばうまくいくと思います。

デザイナーのためのプロの制作術が身につく Webディレクションの教科書

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